仮想通貨購入方法ガイド

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ジーキャッシュ(ZEC)の特徴・購入できる取引所・今後の将来性を予測

2018/02/04

仮想通貨購入方法ガイドおすすめの仮想通貨をご紹介!

今回はジーキャッシュ(ZEC)をご紹介いたします。

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ジーキャッシュ(ZEC)を購入できる取引所まとめ

匿名性の高さが話題となっているジーキャッシュ。

2018年1月現在、国内でダッシュを取り扱っている取引所はほぼありませんが、唯一、coincheck(コインチェック)で取引・購入をすることができます。

コインチェックでは、ジーキャッシュを取引するだけでなく、入金してある日本円やクレジットカードで購入することもが可能です。

ここでは、コインチェックでのジーキャッシュの買い方について、紹介していきます。

※取引とは、取引所を経由して市場の仮想通貨を売買(トレード)することを指します。
※購入とは、取引所が保有する仮想通貨を買うことを指します。

coincheck(コインチェック)での買い方

コインチェックでのジーキャッシュの取引・購入には口座が必要となりますので、まず取引アカウントを作成し、口座を開設します。

口座開設後は、日本円を入金すれば「トレードビュー」のページから注文をすることができます。

この際、ZEC/JPY(日本円)か、BTC(ビットコイン)の残高があればZEC/BTCを選んでトレード可能です。

コインチェックでジーキャッシュを購入する場合、入金してある日本円での購入か、クレジットカードでの購入を選ぶことができます。

「ウォレット」内の「コインを買う」または「クレジットカードで買う」のページでジーキャッシュを選び、数量を指定すれば購入できます。

ジーキャッシュ(ZEC)の価格推移

ここでは、2017年のジーキャッシュの価格推移を日本円ベースでみていきます(コインチェックにデータのある4月以降のみ)。

4月当初のジーキャッシュは6,000円台。

これが5月に入って10,000円を抜けますが、注目したい値動きは5月末」で、一気に年初来高値となる44,000台の値を付けます。

6月以降11月までは20,000~30,000円台でうろうろと上下動を繰り返していましたが、12月に入るとこれが急変。

前のピークをはるかに超えて、80,000円台に到達します。年が明けても伸びをみせ、90,000円台に到達したところで仮想通貨全体が暴落。

2018年1月末現在は50,000円前後となっていますが、2017年4月時点と比べると、約7倍に高騰しています。

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ジーキャッシュ(ZEC)の将来性はどう?

ジーキャッシュは、その特徴である匿名性の高さを買われ、2017年には、JPモルガンが開発中のセキュリティ技術「Quorum」に導入されることが決まりました。

JPモルガンといえば、アメリカを代表する銀行持株会社であり、投資対象の経営や技術に対しては、普段から厳しい目線でチェックをしているはずの企業です。

それほどの企業に評価を受けたジーキャッシュだけあって、このコラボレーションが成功すればジーキャッシュ自体、安定した価値を築けるというように考えられます。

ジーキャッシュ(ZEC)はマイニング(採掘)できる?

仮想通貨のパイオニアであるビットコインの特徴として、ブロックチェーンの継続のために必要な計算をこなすことで、その見返りとしてビットコインそのものがもらえるという仕組みがあります。これを「マイニング(採掘)」と呼びます。

つまり、ビットコインなどの仮想通貨は規定量に達するまで、マイニングされるほど増え続けるということになります。

供給量が増えれば、一単位ごとの通貨価値は下がって行きます。

ジーキャッシュもこの仕組みを持っており、例えば自宅のPCであっても「マイナー」と呼ばれるアプリケーションソフトをインストールし、送金先のアドレスを指定して起動させることで、マイニングを行うことができます。

ただし、現状では他の多くの仮想通貨同様、自宅用PCのスペックでマイニングできるコインの量はごく少ないものです。

また、マイナーを経由したウィルス侵入などの危険性もありますので、十分に注意して行う必要があります。

このほか、「マイニングプール」と呼ばれる、複数のPCの力でマイニングを行うサイトに登録し、報酬をもらうという方法もあります。

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ジーキャッシュ(ZEC)の特徴

仮想通貨の多くはビットコインの分散管理という考え方を基本としていますが、他の使用は通貨ごとに様々です。

例えば、ビットコインはトランザクションと呼ばれる取引の履歴は全て公開されており、だれでも簡単に確認することができますが、これを良く思っていないアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)開発者グループはたくさんいます。

なぜなら「だれが、どのくらいのお金を、だれに向けて送ったのか」が外部からわかってしまうからです。

もちろん、基本的にはビットコインアドレスからは本人の特定はできないようになっていますが、ハッキング等による被害を一度受けてしまえば、お金の流れがすべてオープンになってしまいます。

そこで、開発されたアルトコインのひとつがジーキャッシュで、「ゼロ知識証明」という技術による匿名性の高さが特徴です。

外部からは取引履歴を追うことができないよう、総受信者のアドレスや送ったコインの数量など、すべてが覆い隠されています。

これによりコインの信頼性を上げ、高い利便性を確保するというのがジーキャッシュの考え方です。

まとめ

大手企業のセキュリティシステムに採用されるなど、その技術が認められつつあるジーキャッシュ。

しかしながら、こうした技術は当然他の仮想通貨にも実装される可能性があります。

ジーキャッシュの持つ「ゼロ知識証明」を、周りの仮想通貨も採用したとき、果たしてジーキャッシュがどこまで優位性を保てるのか、注目して見ていく必要がありそうです。

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