仮想通貨購入方法ガイド

ビットコインなどの仮想通貨が本当に儲かるかどうか解説します。また、さまざまな仮想通貨に関する仕組みや最新情報をどのサイトよりも分かりやすく解説します。

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ネム (NEM/XEM)の特徴・購入できる取引所・今後の将来性を予測

2018/02/04

仮想通貨購入方法ガイドおすすめの仮想通貨をご紹介!

今回はネム(NEM/XEM)をご紹介いたします。

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ネム (NEM/XEM)を購入できる取引所まとめ

ネムは2015年に発行された、仮想通貨の中では古株と言える存在です。

2018年1月現在、国内でネムを取り扱っている取引所はそう多くはありませんが、DMMビットコインで取引・購入をすることができます。

ここでは、DMMビットコインでのネムの買い方について、紹介していきます。

※取引とは、取引所を経由して市場の仮想通貨を売買(トレード)することを指します。
※購入とは、取引所が保有する仮想通貨を買うことを指します。

DMMビットコインでの買い方

DMMビットコインでのネムの取引・購入には口座が必要となりますので、まず取引アカウントを作成し、口座を開設します。

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口座開設後は、日本円を入金すれば「トレード口座」のページから注文をすることができます。

DMMビットコインではXEM/JPY(日本円)でトレード可能です。

なお、DMMビットコインでは最大5倍のレバレッジをかけた取引が可能です。

ネム (NEM/XEM)の価格推移

ここでは、2017年のネムの価格推移を日本円ベースでみていきます。

1月時点では0.4~0.6台程度でしたが、徐々に上昇トレンドに入り、3月は1円を突破。

4月には2円を抜け、さらに5月中旬に急騰して一気に15円台にはいりました。

勢いは止まらず、5月末には30円台に。

ここからしばらくはレンジ相場となりましたが、12月に入ってさらに加速して100円を突破し、年が明けて1月に入るとそのままの勢いで200円を突き抜け、240円の値を付けます。

その後は、仮想通貨全体の暴落があり、2018年1月末現在で100円前後となっていますが、前年度同月比でみると、なんと200倍という高騰ぶりを見せています。

ネム (NEM/XEM)の将来性はどう?

ネムの特徴は、後述する通り取引にスピード感があるところで、これは現状、他の仮想通貨と比較して大きなアドバンテージとなっています。

仮想通貨を投資的にではなく、実用的に考えるユーザーが増えてくるとすれば、ネムの存在感はより高まることでしょう。

そうなれば、ネム自体の価値も今より上がっていく可能性は高いと考えられます。

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ネム (NEM/XEM)はマイニング(採掘)できる?

仮想通貨のパイオニアであるビットコインの特徴として、ブロックチェーンの継続のために必要な計算をこなすことで、その見返りとしてビットコインそのものがもらえるという仕組みがあります。これを「マイニング(採掘)」と呼びます。

つまり、ビットコインなどの仮想通貨は規定量に達するまで、マイニングされるほど増え続けるということになります。

供給量が増えれば、一単位ごとの通貨価値は下がって行きます。

一方で、ネムはこうした仕組みを採用しておらず、既に総発行量のすべてが発行済みとなっており、新たなコインが採掘されることはありません。

しかしながら、ビットコインにおけるマイニングと同様の計算を行ってくれたユーザーに対しては「ハーベスト」という形で、報酬としてネムが提供されます。

新たなコインが作られることはないものの、既存のコインをもらうことができるのです。

ネムのハーベスティングをするためには10,000XEMを持っている必要があり、例えば1NEM/XEM=100円の場合は100万円分のXEMを持っていなければならないです。

そのため、参加ハードルは高めとなっていますが、参加できればPCの電源を落としていてもハーベスティングできるということで人気となっています。

ネム (NEM/XEM)の特徴

ネムの特徴のひとつに、ビットコインなどの仮想通貨と比べて、取引のスピードが非常に早いということが挙げられます。

例えばビットコインはもともと、低コストでスピーディに送金できることが大きなメリットとされてきました。

ですが、取引量が増えるにしたがって、ブロックの容量が圧迫されるようになり、送金スピードが低下しました。

これでは、通貨としての魅力は半減して強います。

一方でネムは、ブロックチェーンの生成時間が短いことが特徴なので、ストレスなく送金できるということが魅力となっています。

もうひとつのネムの特徴としては、ビットコインなどで使われている「PoW(Proof of Work)」というシステムではなく「PoI(Proof of Importance」というシステムを採用していることが挙げられます。

プルーフオブワークとは、仕事量によってブロックチェーンの信頼性を高める仕組みで、仕事量=マイニングした量に応じて、もらえる報酬が増えるようになっています。

プルーフオブインポータンスは、仕事量ではなく、ネムにとっての重要性=コイン保有数や取引量によって信頼性を高める仕組みで、積極的にネムを利用している人ほど、ハーベスティングによる報酬が得られやすくなっています。

まとめ

ネムの開発者チームは非常に少ない人数で構成されているとされており、また「ネム財団」と呼ばれる法人が、このチームを管理しているという点で、非常に中央集権制の高い仮想通貨と考えることができます。

非中央集権的な仮想通貨の発展を求める人にはなじまないかもしれません。

ですが、送金スピードの速さなど、通貨としての利便性では抜きん出ているため、実用性を求める層にはピッタリの仮想通貨と言えます。

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