仮想通貨購入方法ガイド

ビットコインなどの仮想通貨が本当に儲かるかどうか解説します。また、さまざまな仮想通貨に関する仕組みや最新情報をどのサイトよりも分かりやすく解説します。

パックコイン 仮想通貨一覧

パックコイン(PAC)の特徴・購入できる取引所・今後の将来性を予測

2018/02/04

仮想通貨購入方法ガイドおすすめの仮想通貨をご紹介!

今回はパックコイン(PAC)をご紹介いたします。

パックコイン(PAC)を購入できる取引所まとめ

2013年に開発された、発行枚数3.3兆枚という膨大な枚数を誇る仮想通貨、パックコイン。

ここでは2018年1月現在、パックコインを取引・購入できる取引所を紹介していきます。

残念ながら、国内の仮想通貨取引ではパックコインの取り扱いはないため、取引・購入する場合は海外の取引所に登録をする必要があります。

パックコインを取り扱う海外の取引所はいくつかありますが、その中でもニュージーランドの取引所である「Cryptopia(クリプトピア)」での取引方法を紹介していきます。

Cryptopia(クリプトピア)での買い方

国内の取引所では、多くても10数個の仮想通貨が取り扱われているだけですが、クリプトピアではなんと500以上の仮想通貨が扱われています。

ここで取引をするためには、国内の取引所同様、まずアカウントを登録する必要があります。

アカウントを作成したら、口座に入金をするのですが、国内の取引所のように日本円を銀行口座に振り込むのではなく、クリプトピアの指定アドレスにビットコインやイーサリアムなど仮想通貨送金しなければなりません。

つまり、現状では国内の取引所のアカウントがなければクリプトピアでの取引はできません。

具体的な方法としては、ログイン後に出てくるページにあるビットコインマークをクリックし「Deposit」を選択します。

すると、送る通貨を選ぶことができますので、ビットコインを選択します。すると送金用のアドレスが出てきますので、ここに国内の取引所から送金します。

クリプトピアでビットコインの入金が確認できたら、「Exchange」を選び、購入したい仮想通貨、ここではPACを選択します。

すると、PAC/BTCチャートや取引画面が出てきますので、ここ価格を指定して注文。成立すれば、無事取引完了です。

パックコイン (PAC)の価格推移

ここでは、2017年のパックコインの価格推移を日本円ベースでみていきます。

といっても、パックコインは3.3兆枚の発行数のため、日本円換算すると、その時価は極めて低い数字になります。

2017年は年間通して、0.00001〜0.0001円と、実際には10倍以上に値上がりしていますが、チャートでみるとほぼ横ばいでした。

これが目に見える形で高騰したのが12月。一気に0.001円を突破します。

年が開けるとさらに伸びて0.0356円まで上り詰めますが、そこから一転して下落し、2018年1月現在では0.005円前後を推移しています。

パックコイン(PAC)の将来性はどう?

パックコインは2013年に誕生した古参の仮想通貨ではありますが、2017年に入るまで、ほとんど市場で騒がれることのないものでした。

2017年に入っても、特に相場が上がる材料はなかったです。

ですが、他の多くのアルトコインの価値が見直されるのと同様に、パックコインも高騰しました。

パックコインは、2018年2月にロードマップを発表し、3月にはハードフォークをすると発表していますので、この仮想通貨が実際にどのようなものになるかを知るためには、それを待たなければなりません。

そのため、将来性は未知数ですが、気になる方は今の内に手を付けておくのもいいかもしれません。


パックコイン(PAC)はマイニング(採掘)できる?

仮想通貨のパイオニアであるビットコインの特徴として、ブロックチェーンの継続のために必要な計算をこなすことで、その見返りとしてビットコインそのものがもらえるという仕組みがあります。これを「マイニング(採掘)」と呼びます。

つまり、ビットコインなどの仮想通貨は規定量に達するまで、マイニングされるほど増え続けるということになります。

供給量が増えれば、一単位ごとの通貨価値は下がって行きます。

パックコインでもマイニングは行えるのですが、ビットコインとは少しやり方が違います。

というのも、パックコインはビットコインで採用されるPoW(プルーフオブワーク)ではなく、PoS(プルーフオブステーク)を採用しているからです。

この詳細は後述しますが、パックコインのマイニングは「PoSマイニング」という手法で行うことができます。

方法は、パックコインを手に入れて、公式サイトからダウンロードしたウォレットに入れておくだけ。

あとはPCを付けておけば、自動的に報酬が得られる仕組みとなっています。

パックコイン(PAC)の特徴

パックコインの特徴としては、ビットコインなどで使われている「PoW(Proof of Work)」というシステムではなく「PoS(Proof of Stake)というシステムを採用していることが挙げられます。

プルーフオブワークとは、仕事量によってブロックチェーンの信頼性を高める仕組みで、仕事量=マイニングした量に応じて、もらえる報酬が増えるというメリットがあります。

一方、マイニングしやすい環境を持つ大企業などがその市場を占有してしまうというデメリットもあります。

プルーフオブステークの場合は、仕事量ではなくその仮想通貨を「多く持っている人」ほど信頼される仕組みとなっています。

そして、PoSのマイニングは、PoWに比べて、マイナーの一極集中化が起こりにくいというメリットがあり、PoSの進化系であるとされています。

まとめ

仮想通貨としての実用性はまだベールに包まれているパックコイン。

ですが、3.3兆という発行枚数は、ハードフォークによってどうやら1,000億枚まで減らされるようです。

また、取引記録スピードのアップなどのバージョンアップも果たす予定ですので、このハードフォークには期待したいところです。


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