仮想通貨購入方法ガイド

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ビットコインキャッシュ 仮想通貨一覧

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)の特徴・購入できる取引所・今後の将来性を予測

2018/09/07

仮想通貨購入方法ガイドおすすめの仮想通貨をご紹介!

今回はビットコインキャッシュ(BCH/BCC)をご紹介いたします。

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)を購入できる取引所まとめ

ビットコインキャッシュは、2017年にビットコインから派生して誕生した新たな仮想通貨です。

ここでは2018年1月現在、ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)を取引・購入できる、主な国内取引所を紹介していきます。

  • bitFlyer(ビットフライヤー) 購入可能(クレジットカードでの購入不可)
  • coincheck(コインチェック) 取引・購入可能(クレジットカードでの購入可)
  • bitbank(ビットバンク) 取引可能。購入不可。
  • BitTrade(ビットトレード) 取引可能(ETH/BTCのみ)。購入不可。
  • BITPOINT(ビットポイント) 取引可能。購入不可。
  • Liquid(旧:QUOINEX) 取引可能。購入不可。

※取引とは、取引所を経由して市場の仮想通貨を売買(トレード)することを指します。
※購入とは、取引所が保有する仮想通貨を買うことを指します。

ビットトレードでの買い方

上記の取引所の中から、ここではビットトレードで仮想通貨を取引・購入する方法を紹介していきます。

取引・購入いずれの場合にも口座が必要となりますので、まず取引アカウントを作成し、口座を開設します。

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口座開設後は、日本円を入金すれば画面左上の各仮想通貨のページから注文をすることができます。

ビットトレードではBCC/JPY(日本円)とBCC/BTC(ビットコイン)でトレード可能です。

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ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)の価格推移

ここでは、2017年8月1日にビットコインキャッシュが誕生して以降の価格推移を、日本円ベースでみていきます。

取引開始直後の初値は20,000円で、その日中に60,000円まで上がり、8月中旬には13万円台をマークします。

その後、相場は落ち着き、11月上旬までは4~8万円台を推移。

11月中旬から再び上昇トレンドに入り、10万円台後半を値動きしますが、12月中旬、一気に50万円に迫る勢いで急騰。

その後、年末年始と落ち着きを取り戻し、30万円前後を推移していました。

その後は、仮想通貨全体の暴落があり、2018年1月末現在、18万円前後で値動きをしています。

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)の将来性はどう?

ビットコインキャッシュは2017年8月に誕生した、比較的新しい仮想通貨ですが、この通貨の大規模なマイニング(採掘)を行っている企業が、中国のbitmainという会社です。

つまり、発行されているビットコインキャッシュの多くは、現状ではこの会社が持っていると考えることができます。

このことから、ビットコインキャッシュは、bitmainのCEOであるジハン・ウーの名前から「ジハン・コイン」などと呼ばれることもあります。

つまり、ビットコインキャッシュの価格動向は、その是非はさておき、bitmainのマイニング量に左右されやすいということになります。

そして、こうしたマイナーは、ビットコインキャッシュのマイニング量を、ビットコインとの対比によって決定されます。

ビットコインが仮想通貨のメインストリームとしてアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を排除していくのであれば、ビットコインキャッシュのマイニング量は減り、価値は下がっていく。

一方で、ビットコインがその影響力を弱めていくようであれば、ビットコインキャッシュのマイニング量は増え、価値も上がっていくはずです。

その点では、ビットコインキャッシュの将来性は、ビットコインの動向と、ジハン・ウーなどのマイナーに委ねられていると言えるでしょう。

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)はマイニング(採掘)できる?

仮想通貨のパイオニアであるビットコインの特徴として、ブロックチェーンの継続のために必要な計算をこなすことで、その見返りとしてビットコインそのものがもらえるという仕組みがあります。これを「マイニング(採掘)」と呼びます。

ビットコインの特徴の多くを継承するビットコインキャッシュもこの仕組みを持っており、例えば自宅のPCであっても「マイナー」と呼ばれるアプリケーションソフトをインストールし、送金先のアドレスを指定して起動させることで、マイニングを行うことができます。

ただし、現状では他の多くの仮想通貨同様、自宅用PCのスペックでマイニングできるコインの量はごく少ないものです。

また、マイナーを経由したウィルス侵入などの危険性もありますので、十分に注意して行う必要があります。

このほか、「マイニングプール」と呼ばれる、複数のPCの力でマイニングを行うサイトに登録し、報酬をもらうという方法もあります。

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)の特徴

ビットコインキャッシュが誕生した要因として、「ビットコイン・コア」と呼ばれる開発者グループの内紛があります。

そもそもビットコインには、ひとつひとつの取引データを繋いでブロックをつくり、そのブロックをさらに繋いで「ブロックチェーン」を作り、これを分散して管理するという特徴があります。

問題なのはこのブロックのサイズで、ビットコインでは1MBと規定されていましたが、これでは容量不足だという声が上がり、「ブロックサイズはこれまで通り1MB」を主張する派と、「ブロックサイズを大きくしてしまおう」という派に分かれました。

このうち、ブロックサイズの拡大を主張する派閥が、ビットコインから分裂させて作ったコインがビットコインキャッシュで、まさにこのブロックの大きさがビットコインキャッシュの特徴ということになります。

なお、ビットコインキャッシュのブロックサイズは現状8MB。

ブロックが大きいことで、処理速度が高まるというメリットがあります。

まとめ

良くも悪くも、ビットコインそのものの値動きやマイニング量に左右されやすいビットコインキャッシュですが、誕生したばかりの仮想通貨としては非常に高値で推移しており、その値動きは安定しています。

今後、ビットコインが仮想通貨のメインストリームではなくなってしまう可能性を考慮すれば、そのリスクヘッジとして保有しておくのもひとつの手です。

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