仮想通貨購入方法ガイド

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zaif(ザイフ) 仮想通貨取引所

マネパカードとZaifの連携で、ビットコイン決済が身近に!

2018/01/12

仮想通貨取引所として、ビットコインやモナコインの売買やXEMの取引ができるZaif。そんなZaifが2017年4月に「マネパカード」と連動したサービスを開始しました。

仮想通貨取引所とマネパカードが連携すると、どんなメリットがあるのか? そもそもマネパカードとは何なのか? その詳細をわかりやすく解説していきます。

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マネパカードとは?

マネパカードを一言で表すなら「海外で使えるプリペイドカードの一種」。発行元はFXサービスなどを提供しているマネーパートナーズ社です。

海外旅行に出かける時のことを考えてください。旅先の国では一部のお店をのぞいて各種支払いに日本円を使うことはできませんので、事前に現地通貨に両替しておくか、渡航先で両替する必要があります。

日本円を外貨に両替する際にネックとなるのが手数料。10万円分両替するだけで、数千円の手数料を取られてしまうこともあります。

そこで便利なのがマネパカード。

銀行などで両替するより少ない手数料で外貨両替をすることができるカードです。

使い方は、あらかじめ専用の振込口座に日本円を入金しておき、好きなタイミングで外貨へ両替するだけ。両替された通貨はカードにチャージされていて、渡航先のATMで引き出して利用することができます。

>マネパカードの詳細はこちらからご覧いただけます

 

マネパカードの特徴

手数料が安い

マネパカードの両替レートは、渡航先のATMで引き出すタイミングではなく、渡航前に両替→チャージした時点でのレートが適用されます。両替は好きなタイミングでできるので、円高のタイミングで両替しておけば、後で円安になった際にはお得に買い物ができることになります。

公式サイトによれば、2016年5月13日現在で、銀行や両替店での外貨両替と比較して手数料が約71~93%安く、浮いたお金を観光やショッピングに使うことができます。

「海外で利用できるキャッシュカードを持っているから必要ない」と考える人もいるかもしれませんしかし、海外利用可能な国際キャッシュカードも、カード発行会社に支払う手数料と現地ATM設置業者に支払う手数料が上乗せされますので、利用するにはそれなりのコストがかかります。

マネパカードは、これと比較しても30~50%ほどお得だというデータがあり、できるだけ余計な出費を抑えて旅行を楽しみたい方にぴったりなカードだと言えます。

 

手数料以外の費用の心配もない

海外で利用できるキャッシュカードやプリペイドカードには、両替手数料以外にも入会金や年会費、チャージ手数料や決済手数料がかかるのが一般的です。

一方、マネパカードは上記の費用は一切かからず、無料。「海外で使えるプリペイドカードが欲しいけど、頻繁に旅行するわけではない」という方も、持っているだけなら手数料はかからないので安心です。

 

様々な国で利用可能

マネパカードで利用できる通貨は、全部で6種類。日本円はもちろん、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、香港ドルを1枚のカードにチャージすることができます。

これだけで30以上の国・地域をフォローしていますので、主要な国に出向くのであれば不自由ありません。

さらに、上記以外の通貨を利用している国であっても、マネパカードに米ドルをチャージしておくだけで、米ドルでのショッピングやATM利用が可能です(マスターカードの換算レート)。

 

盗難、紛失リスクは最小限

マネパカードさえあれば、旅先のATMからいつでも現地通貨を引き出せるため、財布に通貨をいっぱいにした状態で出歩く必要はありません。これだけで犯罪被害に対するリスクは下がります。

また、マネパカードを盗難されたり、紛失してしまったりしたとしても、会員専用サイトからセキュリティロックをかけて利用停止状態にすることができます。

メインで利用しているクレジットカードを海外で紛失してしまった際の、帰国後の処理を考えると、マネパカードの方がより面倒がかかりません。

もちろん、マネパカードはICカードですし、利用時にはメールで通知されるなど、不正利用防止に向けた基本的なセキュリティは整っています。

犯罪リスクを最小限に旅行を楽しめるという面で、安心できるカードです。

 

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Zaifとマネパカードが提携したメリットは?

マネパカードとZaifが提携したことによる最大のメリットは、ビットコインを利用してのショッピングがより簡単になったということです。

ビットコインは仮想通貨ですので、紙幣や貨幣など、現物がありません。そのためビットコインを実店舗で利用するためには、「ビットコインによる支払いを受け入れている店」を選ばなければなりませんでした。

ビックカメラなどはbitFlyerとの提携により、試験的に専用決済システムを導入してビットコインでの支払に対応しており、今後こうした店も増えると考えられますが、現状ではまだまだ少ないのが実情です。

そのため、ビットコインを利用したショッピングは現実的ではありませんでした。

今回、マネパカードとZaifが提携したことで、あらかじめマネパカードの専用口座にビットコインをチャージしておけば、「MasterCard」マークのあるお店でカード払いができるようになりました

さらに、従来のマネパカードの特徴を活かし、チャージされたビットコインを日本円、米ドル、ユーロ、ポンド、豪ドル、香港ドルといった6通貨に交換することも可能。旅行先のATMで現地通貨として引き出すことができます

ビットコインで買い物をすることが簡単になっただけでなく、世界中で利用する機会が増加。これまで以上にビットコインの利用価値が高まったことは間違いありません。

>マネパカードのお申し込みはこちら

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マネパカードとZaifの連携方法

では、実際にマネパカードとZaifを連携してみましょう。まずZaifの口座を開設しておく必要がありますが、これについては別記事で紹介していますので、そちらを参考にしてください。

Zaifの口座準備ができたら、次はマネパカードを申し込みます。マネーパートナーズのWEBサイトから申し込むのではなく、ZaifのWEBサイトから申し込むとカード作成と連携を同時に済ませることができます。
https://zaif.jp/doc_manepa

スクリーンショット 2017-06-20 10.37.54

 

審査のフローは以下の通り。
図1

申し込みに必要なのは、

  1. 規約等への同意
  2. 本人情報の入力(氏名、性別、国籍、生年月日、住所、電話番号、メールアドレス、職業、暗証番号)
  3. 本人確認書類のアップロード

です。

気をつけたいのは、①に出てくる下の質問。
図1

マネーパートナーズの商品に関するメールやDMを受け取るかどうか、という質問なのですが、実はここで「いいえ」を選択していると先に進むことができません。

「どうやっても内容確認に進めない」という方は、ここが「はい」になっているかどうかをチェックしてみましょう。

③の本人確認書類については、マイナンバーカードがある場合はそれをアップロードすればOK。マイナンバー通知カードしか持っていない場合は、免許証などを追加でアップロードすることになります。

ここまで終われば、あとは審査の終了を待ち、通ればカードが発行され、簡易書留で送られてきます。この時点でZaifとマネパカードの連携は済んでいますので、あとはビットコインや日本円を入金しておけば、買い物やATM引き出しを利用することができます。

なお、マネパカードが届くまでは最短で申し込みから1週間程度となっています。

zaifについて詳しく知りたい方はこちら

 

マネパカードはこんな人におすすめ!

マネパカードは、既にビットコインを保有している、またはこれから保有しようと考えていて、今後ショッピングや海外旅行にビットコインを活用したいと考えている方におすすめです。

年会費や入会費はかかりませんので、気になる方は試しに申し込んでみましょう。

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