仮想通貨購入方法ガイド

ビットコインなどの仮想通貨が本当に儲かるかどうか解説します。また、さまざまな仮想通貨に関する仕組みや最新情報をどのサイトよりも分かりやすく解説します。

モナコイン 仮想通貨一覧

モナコイン(MONA)の特徴・購入できる取引所・今後の将来性を予測

2018/02/04

モナコインは巨大掲示板2チャンネルから生まれた日本発の仮想通貨です。

名前のモナーはMONAと表され、2チャンネルで御馴染みのアスキーアートのキャラクターがアイコンになっています。

ユニークなモナコインの特長や仕組み、購入方法・採掘などをご紹介します。

ビットトレードでの買い方

上記の取引所の中から、ここではビットトレードで仮想通貨を取引・購入する方法を紹介していきます。

取引・購入いずれの場合にも口座が必要となりますので、まず取引アカウントを作成し、口座を開設します。

ビットトレード

口座開設後は、日本円を入金すれば画面左上の各仮想通貨のページから注文をすることができます。

ビットトレードではMONA/JPY(日本円)とMONA/BTC(ビットコイン)でトレード可能です。


モナコインの特長・仕組みをわかりやすく簡単に教えます

モナコインは2チャンネルから生まれ、2013年12月23日に公開されました。日本発の仮想通貨ということで非常に話題を集めました。

2014年から現在のブロックチェーンに移行しました。この通貨はライトコインなどの日本のマイニングプール「2chpool」を運営していたわたなべ氏がリリースし、日本の2ch周辺サービスやゲームなどで利用することができるオルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨の意味)です。

モナコインは当初ほぼライトコインのクローンでしたが採掘難易度をたDark Gravity Wave(Darkcoinが開発)に変更し、アルゴリズムをScryptからLyra2Rev2へと変更するなどの改良を加えて現在の形になりました。

平均ブロック間隔は90秒(ハッシュの性質でランダムになりますが平均90秒で調整)、半減期は1051200ブロックごとで総発行枚数は1億512万枚です。

 

モナコインの市場価値は?

モナコインの市場価値は低い(といっても500以上ある仮想通貨の中では時価総額54位です)のですが、実際に日本では使用できるサイトがあります。

2ch周辺サービスはもちろんのこと、それ以外ではアマゾンギフト券、Vプリカなどの交換、ネット販売の一部やPCゲームの購入などに使えます。

ビットコインは世界でも時価総額1位ですが、実際に日本で使えるところはあまりありません。実用性ということより投機的な意味で価値があると言ってもいいでしょう。

モナコインは日本で使用できる世界でも類をみない実用的なコインです。他の通貨より使用可能環境の土台があるので将来性が期待できます。2015年にテックビューロラボはビットコイン・モナコイン取引所の老舗etwingsを買収、改修を加えZaif Exchangeとなりました。現在国内では唯一MONA/JPYが売買できる販売所です。

 

初心者向け!モナコインの購入方法買い方ガイド

現在モナコインの価格があまり高くないので初心者が仮想通貨に慣れる意味で購入の練習をするのに向いています。あまりよく知られていないマイナーなオルトコインに手を出すならモナコインを購入したほうが安全です。

実際にモナコインを購入するにはまずウォレットを用意する必要があります。以下に買い方のガイドをご紹介します。

(1)モナコイン用ウォレットをダウンロードします。モナコインのウォレットはMonacoin-Qt(公式・Windows・Mac・Linux用)とオンライン上で使えるMonappyの二種類あります。

前者はダウンロードして使うツールで後者は手軽にオンライン上で利用できます。

公式用を用意すると時間がかかるので簡単に始めたいならオンラインウォレットを利用しましょう。

(2)コインを購入するにはZaif Exchange販売所にて日本円で購入することができます。相場はその時によって変わります。

日本円で購入する場合は登録時に免許証などの身分証明書が必要になります。

実際に購入する場合はモナコインの数量に応じて日本円合計を入金するだけです(1回につき時価総額10万円まで設定可能です)。

換金するときもこの販売所経由でMONA/JPYで現金化することが可能です。この取引に関してはあまり難しくありません。注意点としては買い・売り・換金について手数料がかかります。

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モナコインのウォレットは?

ウォレットはモナコインを保存しておくお財布であり、ユーザー同士で支払う場合なら即時、しかも手数料のようなものはかかりません。

取引所で購入したウォレット秘密鍵という形でウォレットに保存されます。もちろんあまり沢山の通貨を購入せずにただ売り買いするだけなら取引所にそのまま置いておくという方法もあります。また最近は取引所や販売所にも独自ウォレットを用意している場合もあります。

 

モナコインの採掘方法について分かりやすく解説します

モナコインを採掘するには簡単に言うと採掘ソフトで独自に採掘していく方法とマイニングプールと呼ばれるグループ単位で採掘する方法、クラウドマイニングという3つの方法があります。

実はモナコインは2015年9月に新アルゴリズム「Lyra2REv2」に変更されました。それまでは専用の採掘機(ASIC)などで採掘していましたが、アルゴリズムが変わったことで採掘に使われるソフトやGPUドライバ、コマンドラインが変わりました。

採掘ソフトはsgminer(ccminer-lyraなどもあります)と呼ばれるソフトでウインドウズ版、Linux、Mac版などが用意されています。特にGPUはAMD/ATI GPUやNVIDIA GPUなど専用のGPUを用意する必要があり、ハードウェアの組み込みや専用ドライバ、ライブラリのインストールなどをしなければなりません。それらを用意して初めて各GPUに合った採掘ソフトを用意する必要があります。

一般の方が手軽に始めるにはハードルが高い作業です。このような方法はソロマイニングと呼び、自分ひとりでPCを動かして採掘する方法ですが、ハッシュレートと呼ばれる採掘難易度が非常に高い作業なのであまりお勧めできません。

プールマイニングと呼ばれるグループで行う方法なら手に入れたコイン山分けするので手に入る確率があります。ただしプールに手数料を1%ほど支払う必要があります。

各プールの情報はモナコインプロジェクトのMONA Japan等にリンクがありますので参考にしてください。プールマイニングはプールに登録してソフトの設定を行うだけです。ただし人が多いプールのほうがコインの獲得がしやすいということはありません。

最後にクラウドマイニングですがこれは自宅で採掘を行っても採算性が合わない場合、採掘用のハードウェアを借りる方法です。クラウドマイニングなら膨大な初期投資や技術知識が必要になりません。

高いハッシュレート(採掘力)をもつ人から採掘機を有料で借り、その高いハッシュレートでコインの採掘を行う方法です。

サイト上でのサービスなので信頼できるクラウドマイニングサイトを見つける必要があります。このように採掘は投資に見合ったコインが採掘できるかどうかが重要で、多くはそれに見合わない場合もあります。よく考えてから行うようにしましょう。

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チャートから見るモナコインの相場を徹底分析

モナコインチャート
モナコインの流動性はビットコインよりも少ないのが現状です。

ただし価格変動はビットコインよりも簡単に変動するので保有リスクという点では大きいと言えます。2014年にモナコインの価格は3.5円から始まり一時期90円という急騰したことがありました。しかしその後たった2週間で20円台に下落しました。

モナコインは国内のみ普及している世界でも珍しいガラパゴス仮想通貨ですが、一見マイナーなコインでありながら日本国内だけでなく世界中から投資する人物がいるということです。

現在の取引価格は2016年徐淳の8円から徐々に下落し4円前後を推移しています。ただし初心者がトライするなら4円で1000モナコイン購入しても4000円にしかなりません。売り・買いの練習をするにはちょうどいいでしょう。

また保有リスクという話をしましたが、アマゾンギフト券やVプリカで交換してリスク回避する方法もあり、あまりハイリスクな金額を投資しないなら初心者には良いコインです。

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