仮想通貨購入方法ガイド

ビットコインなどの仮想通貨が本当に儲かるかどうか解説します。また、さまざまな仮想通貨に関する仕組みや最新情報をどのサイトよりも分かりやすく解説します。

ライトコイン

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ライトコイン(LTC)の特徴・購入できる取引所・今後の将来性を予測

2018/02/04

ライトコインビットコインの次に開発された仮想通貨です。

そのためビットコインは金、ライトコインは銀と称されることがあります。ライトコインビットコインのプログラムコードを元にしているので、基本的には同じシステムですが、採掘方法(マイニング)が異なります。

仮想通貨ライトコインの特長や仕組み、購入方法、相場などをご紹介します。

ビットトレードでの買い方

上記の取引所の中から、ここではビットトレードで仮想通貨を取引・購入する方法を紹介していきます。

取引・購入いずれの場合にも口座が必要となりますので、まず取引アカウントを作成し、口座を開設します。

ビットトレード

口座開設後は、日本円を入金すれば画面左上の各仮想通貨のページから注文をすることができます。

ビットトレードではLTC/BTC(ビットコイン)でトレード可能です。


ライトコインの特長・仕組みをわかりやすく簡単に教えます

ビットコインのプログラムはオープンソースです。現在多くの仮想通貨ビットコインのオープンソースを改良して広がっていきました。その中の一つにライトコインがあります。

2016年の仮想通貨時価総額ランキングでは5位に位置しています。

このライトコインの開発者はMIT出身者でGoogleにおいて約6年エンジニアとして勤務した経験を持つチャーリー・リー氏で、2011年10月7日に公開しました。彼の兄のボビー・リー氏は中国最大(一時期世界一になった)のビットコインチャイナ取引所の創業者として有名です。

ライトコイン採掘(マイニング)でも可能性が?

ライトコインは基本的にビットコインの仕組みを利用しているのでシステムは一緒ですが、採掘時のアルゴリズムが異なります。

ビットコインがSHA-256 というアルゴリズムに対してライトコインはScryptというアルゴリズムを採用しています。

また発行量ビットコインの約4倍の8400万枚(ビットコインが2100万)と多く、取引承認時間も約2.5分とビットコインの10分より低く設定されています。そのため迅速な取引を行うことが可能です。

またライトコインの人気が上がった理由は採掘に使う機材や電力がビットコインと比べると格段に楽になったことです。ライトコインは普通の性能のPCでも採掘ができるということで、ビットコインからライトコイン採掘を乗り換える人も徐々に増えてきました。

発行枚数がビットコインの4倍ということだけでなく、採掘による利益がまだよいので徐々に人気が出てきました。

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初心者向け!ライトコインの購入方法買い方ガイド

購入する場合は取引交換所を利用します。日本ではミスターリップルBtcboxが日本人による取引所でとても使いやすい構造になっています。

ビットコイン以外の仮想通貨は後発という意味で無料配布サイトというものがあります。

これはFaucetと呼ばれ直訳すると蛇口という意味ですが世の中に仮想通貨を広めるためのサイトです。

登録すると毎日少量ですがコインを受け取ることができます。複数のFaucetサイトに登録すると無料でコインを貯めることもできます。

最初のミスターリップルウォレットがあります。

どちらの取引所も本人認証書類や確認を行って初めて登録することができます。

どのサイトでも銀行から日本円を送金し、JPYとして反映されてからライトコインを購入します。

ライトコインはLTCと表示されます。

(1)本人認証して口座開設します
(2)サイトの指定通りの必要な個人情報やアドレスなどを登録します
(3)入金をサイト指定の口座に行います
(4)早ければ即日~1日程度でJPYとして入金データがウォレットに反映します
(もしくはマイアカウントページ)
(5)LTCを買い注文で購入します。手数料は取引所によって変わります
(6)日本円に換金するときはLTC/JPYに変換して実際の自分の口座(銀行口座)などに入金されます。換金については意識しなくても出金という形でどのサイトでも行うことが可能になっています。

ちなみにBtcboxはレバレッジによる取引が可能です。取引所の使い勝手はその方の目的によっても変わります。ミスターリップルならウォレット付き、Btcboxならレバレッジ取引が可能など、その方の目的によっても使い分けるといいでしょう。

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ライトコインのマイニングについて分かりやすく解説します

先述の通り、ライトコインのマイニング(採掘)は従来マイニングにかかった時間(または電力)や高性能マシンを必要としません。

ライトコインはScryptと言われるアルゴリズムを利用しており、大量の高速RAMに有利でしかも単独の処理能力に優れています。マイニングにかかる時間が短くストレージの効率性に優れています

 

ライトコイン採掘(マイニング)するには?

ライトコインをマイニングするにはまずライトコインウォレットを事前に用意しておきます(購入方法の項目をご覧ください)。

次に自分ひとりでマイニング行う場合(ソロマイニングと呼ばれます)成功する確率は非常に低いので大抵の場合はグループでマイニングを行います。

マイニングをグループで行うことをマイニングプールと呼びますが、それぞれ仮想通貨ごとにマイニングプールが異なります。マイニングプールは世界中どこにでもありますが日本語に対応していないのが実情です。

マイニングプールに参加する場合の採掘方法

次にマイニングプールに参加した場合のマイニング方法をご紹介します。ライトコインをGPU(グラフィックボード)マイニングする場合です。

(1)マイニングプールにアカウントを作成します
(2)支払い先アドレスに自分の支払い先アドレスを登録、支払い閾値を設定します
(3)マイニングプールに自分のワーカー名とパスワードを登録します
(4)採掘ソフト(cgminerやGUIMiner-scrypt)をインストールします
(5)ソフトを起動して新しいマイナーを作成します(New CG Minerですがソフトによっても違います)
(6)(5)にホスト名やポート名、ワーカー名とパスワード、自分のPCのGPUをセレクトして終了です

後はソフトウェアの開始ボタンを押してマイニングが始まります。

マイニングプールサイトの自分のアカウントに反映されます。またマイニング速度は調整することができます。このマイニングプールサイト上で自分のGPUに合った設定を行います。色々なマイニングプールがありますが、概ねこのような方法で行います。

クラウドマイニングとは?

ScryptはCPUメモリを非常に使用するのでかなり時間がかかる方法です。そのためクラウドマイニングという方法もあります。

これは月額使用料をビットコインかカードで支払いながらハードウェアを利用する方法です。

採掘難易度がライトコインも徐々に上がっていることから、自宅でマイニングを行う人向けの方法で、膨大な初期投資・技術的知識がなくてもマイニングが行えます。

サービスプロバイダが提供するハードウェアの一部をレンタルする方法です。ただし詐欺サイトも多いので注意が必要です。

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チャートから見るライトコインの相場を徹底分析

ライトコインチャート

2016年のライトコインの時価総額はすべての仮想通貨の4位になっています。

ライトコインは2011年10月に公開されました。ライトコインはこの4年の間に上昇や下降を繰り返しながら1LTC・400~600円程度の間で推移しています。

2回ほど急騰したことがありますが、それ以外はじわじわと下がったり上がったりを繰り返しています。

ビットコインライトコイン半減期

2015年にビットコインライトコイン半減期が来ると言われていました。暗号通貨は価格の低下を避けるために徐々に発行量が少なくなっていく形式をとっています。発行限界枚数が決まっているのはそのためです。

中でも半減期と呼ばれる次期は、マイナー(採掘者)のブロック処理の報酬が減るようにできています。そうなるとコインの発行量は減り、取引価格は上昇すると言われています。

このライトコイン半減期は2015年の8月からと言われ、ビットコインは2016年7月頃と言われています。

実は2015年6月頃にライトコイン半減期を向変える前に上昇トレンドとなり倍まで上昇したことがあります。長期的に見ると2015年の1月にライトコインは一度上昇しています。このときにこの半減期を考えて大きな買いをした人がいると考えられます。

実質的にライトコインは現在採掘の利益が良いと言われているので、発行量が減って価格が上昇したとしても結果的にすぐ売るマイナーが増えるとみられているので価格は現在安定しています。

半減期ライトコインの価値は上がる?

2016年7月現在、価格は400円前後を推移していますが、半減期にコインの価格が上がるという通説は状況によって変わります半減期だから価格が上昇するとは言えないこともあります。

現在、仮想通貨は500種類以上あります。ライトコインが半減したとしても代替が効かない経済圏があり、取引参加者や資金が半減期以前より増えているなら価格は上昇すると考えられます。

しかしライトコイン以外にも代替が効く仮想通貨は沢山あります。ライトコインは発行ペースが減少しただけで、累積発行数は増えているのです。

米連邦準備制度理事会(FRB)が量的緩和の縮小をした時、ダウ平均が下がると予想されたのに逆に資金量(QE)が減っただけでマーケットへの資金提供は増えて株価が上がったことがあります。

このように仮想通貨の相場は色々な条件や環境が左右するものです。

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